EVENT
TALK EVENT
トークイベント
TALK EVENT:工芸×玩具×福祉から考えるものづくり
- 会期:2026年3月11日(水)
- 時間:14:00-15:30
- 場所:ホテル カンラ 京都 ファンクションルーム(別邸 B1F)
ものをつくること、売ること、つかうことを、さまざまな視点や立場から見直す動きが、いま各地で生まれています。
2019年より福祉×伝統工芸の可能性を考える「NEW TRADITIONAL」プロジェクトでは、福祉と伝統のものづくりの連携による取り組みの事例から、手仕事や工芸の可能性を考えてきました。
今回のトークでは、「玩具」と「工芸」の間を発掘・探究・創作するユニット玩具工芸社、素材や技術を掘り下げて商品開発などを行うtorinoko、そしてGood Job! センター香芝のものづくりから、これからの玩具や工芸のありかた、さまざまな人が関わることができる技法や道具、そして手仕事の喜びについて考えます。
|ゲスト:
torinoko、玩具工芸社、安部剛(Good Job!センター香芝)、中島香織(一般財団法人たんぽぽの家)
|申込:>> Peatixよりお申し込みください
|参加費:無料
|プロフィール:

株式会社torinoko
小山裕介と白鳥裕之のデザインユニットから始まり、2019年に設立。無印良品で商品開発に携わった経歴を背景に「見つめて、見つける、モノづくり」をテーマに活動。暮らしや行動、技術などを観察し、使う人と作る人のそれぞれに寄りそうデザインを心掛けている。点図ポチ袋の開発や「福缶」による復興支援、国産材を活用したプロダクトなど、デザインを通じて社会や地域資源、地域産業をつなぐ活動を行っている。
https://www.torinoko.net/

玩具工芸社
COCHAE内に発足した「玩具」と「工芸」の間を探求する活動ユニット。メンバーは軸原ヨウスケと長友真昭。玩具工芸社では日本の郷土玩具をスプリングボードに、1930年代の工芸を再検証し、現代に通じる「玩具工芸」の開発を行う。また、そのリサーチを通じて学術的、文化的な玩具文化全般の地位向上を目指す。
https://cochae.com/

安部剛
Good Job!センター香芝 企画営業ディレクター。2017年よりGJ!センター香芝のスタッフとなり、全国の福祉施設などから生まれる商品を販売するGOOD JOB STOREの運営と、メンバーの表現を生かした商品開発などに取り組む。
https://goodjobcenter.com/

中島香織(一般財団法人たんぽぽの家 事務局長)
たんぽぽの家にて障害とアートに関するセミナーや出版事業、伝統工芸と福祉のものづくりをつなぐ「ニュートラ(NEW TRADITIONAL)事務局。人材育成プログラム「ニュートラ(NEW TRADITIONAL)の学校」や舞台公演の企画等を行う。
https://newtraditional.jp/
生きがい、かもしれない
会期:
2026年3月11日(水)~14日(土)
場所:
Fabcafe Kyoto(※ホテル カンラ 京都より徒歩10分)
