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上映会

Screening

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上映会「森を織る。」

  • 会期:2026年3月13日(金)
  • 時間:1部:11:30〜 2部:16:00〜 3部:18:00〜 ※各回入替制
  • 場所:ホテル カンラ 京都 ファンクションルーム(別邸 B2F)

日本の絹織物の服づくり、人と自然の壮大な共創を追った感動のドキュメンタリー映画『森を織る。』

「DIALOGUE 2026」の会期中である3/13に会場内で特別上映会を開催します。
2000年続く日本の絹織物のものづくりを通して、わたしたちと自然との関わりの中で生まれる生命の共創の美しさについて、みなさんと考えたり、共に語れる場になればと思っております。
ぜひお越しくださいませ。

なお、こちらの上映会は、「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE」のイベント会場内での開催となります。
上映会にお越しいただく場合、DIALOGUEの入場チケットは必要ありません。

また、「MORI WO ORU」のデザイナーでプロデューサーの小森 優美さんと、監督のエバンズ 亜莉沙さん、そして映画に出演されている職人さんによるトークイベントも同日に開催します。
このトークイベントにも参加ご希望の方は、別途トークイベントのチケットをお申し込みください。

 

上映会「森を織る。」

|開催日時:2026年3月13日(金)
・1部:11:30〜
・2部:16:00〜
・3部:18:00〜
※各回入替制

|会場:ホテル カンラ 京都(別邸B1F・ファンクションルーム)
※「Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 2026」イベント内での開催となります

|観覧料:2,000円(※DIALOGUEへの入場は無料)

 

|チケット:>> Peatixからご購入ください

 

土、水、植物、動物、人ーー、

過去から今まで、 そして未来をも生きる数えきれない生命が重なり完成する、

壮大な絹織物の物語。

森、里山の恵みの中で生命が織り重なって育まれてきた日本の里山文化。
八百万神(やおよろずのかみ)という言葉もあるように古くから私たち日本人は
自然界のあらゆるものに感謝をしながら文化を繋げてきた。
失われつつあるその風景が、織物にまつわる産地として、
それらを守る人々によって現代でも日本中に残っていたーーー。

 

|出演
エバンズ 亜莉沙
久米 悠平 / 影森養蚕所
髙林 千幸 / 岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-
髙橋 耕一 / 株式会社宮坂製糸所
奥田 悠史 / 株式会社やまとわ
曽 緋蘭 / 株式会社ROOTS
安田 博美 / 丸仙株式会社
谷口 能啓 / 谷勝織物工場
長瀬 啓二 / 一般社団法人Tangonian
山本 徹 / 創作工房糸あそび
田茂井 勇人 / 田勇機業株式会社
川端 康夫 / 京都 川端商店
小森 優美 / 株式会社森を織る  他

|制作
監督:エバンズ 亜莉沙
映像監督:高嶋 綾也
音楽:平井真美子
プロデューサー:小森優美
構成・台本:境野 日人、小森 優美、松田 怜奈、エバンズ 亜莉沙
音響:東 岳志
楽器協力:PIANOPIA
ロゴ:文字山下
アニメーション:日下真奈
翻訳:星野 ロビン
映像協力:上田市立博物館、一般社団法人Tangonian、株式会社ROOTS
撮影協力:照光寺、禅定寺、網野神社、叡山電鉄株式会社、京都大学フィールド科学教育研究センター、Veg Out
影森養蚕所、岡谷蚕糸博物館-シルクファクトおかや-、株式会社宮坂製糸所、株式会社やまとわ、株式会社ROOTS
丸仙株式会社、谷勝織物工場、一般社団法人Tangonian、創作工房糸あそび、田勇機業株式会社、京都 川端商店、株式会社森を織る

 

|企画
森を織る。製作委員会

MORI WO ORU
https://moriwooru.com