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TALK EVENT
TALK EVENT:映画「森を織る」が伝えたいこと
- 会期:2026年3月13日(金)
- 時間:14:00-15:00
- 場所:ホテル カンラ 京都 ファンクションルーム(別邸 B2F)
工芸は地形や地質、気候や風土から恩恵を受け、人の技術と感性によって生まれます。そして、人々の暮らしの実験と実践によって豊かな生態系を生み、自然と人が互いに関係し、デザインされて生まれるものづくりだと言えます。
この連綿とつづくものづくりの生態系は、時代を超えて現代も、アートやデザイン、デジタルやAIなど分野を超えた共創の中で生み出されています。
今回は、それぞれの分野でものづくりの生態系を生み出しながら活動する方々をゲストに迎え、2日間に渡りトークイベントと上映会を開催します。
|テーマ:映画「森を織る」が伝えたいこと
|ゲスト:
小森 優美(MORI WO ORU)、エバンズ 亜莉沙(監督、エシカルコーディネーター)
その他映画出演者の職人さんたち
|参加費:無料
|申込:※準備中

MORI WO ORU
2024年春に京都でスタートした、日本の絹織物文化を通して人と自然の生態系を再生するファッションプロジェクト。日本の絹織物産業を通して生命の美しさを伝えるドキュメンタリー映画『森を織る。』制作の他、絹織物の美しい文化が残る日本各地の産地を巡り、人の心を再生するTransformative Tourism(変容の旅)や、染色工房”MORI WO ORU Design Studio”等、体験を通して新しい価値を創造し、個人の変容から世界の再生を促す多数のプロジェクトを企画運営している。

プロデューサー
小森 優美(ファッションデザイナー/株式会社森を織る代表取締役)
2013年より草木染めシルクランジェリーブランド”Liv:ra(リブラ)”デザイナーとして活動する。 2021年立ち上げから参画したEcological Memesあいだの実践・探索ラボでは、コミュニティホストとして生態系における統合科学、森里海連環学やソーシャルイノベーション、サステナブルアントレプレナーシップ等を学ぶ実践的なプログラムを企画運営。 2024年春からは、日本の絹織物の服づくりで自然と人の生態系を育む共創プロジェクト “MORI WO ORU(森を織る)”スタート。自身の自己表現を探求すると同時に、工芸文化を通して経済流域全体における生態系の連環デザインを展開する。2015年ソーシャルプロダクツアワード・ソーシャルプロダクツ賞受賞

監督
エバンズ 亜莉沙(エシカルコーディネーター )
米国オレゴンでの暮らしを機に、自然との共生や持続可能な生き方に関心を深める。地球一周の旅を通して多様な価値観に触れ、その後エシカルを軸とした暮らしの実践と発信をライフワークとする。2022年からはNHK WORLD JAPANの番組『Ethical Every Day』でMCを務め、主に日本国内の様々な取り組みを世界に伝えている。初監督作『森を織る』では、国産シルクをめぐる旅を通して、人と自然の再生の物語を描く。
<上映会>
ドキュメンタリー映画『森を織る。』
場所:ホテル カンラ 京都 ファンクションルーム(別邸 B2F)
時間:3月13日 ①11:30〜、②16:00〜、③18:00〜(各回入替制)
チケット:2,000円
チケット:Peatixよりご購入ください
生きがい、かもしれない
会期:
2026年3月11日(水)~14日(土)
場所:
Fabcafe Kyoto(※ホテル カンラ 京都より徒歩10分)



