堤淺吉漆店
Und.
自然と文化と人を、有機的に繋ぐ拠点
「Und.」(アンド)は、漆精製工房に隣接する事務所・倉庫をリノベーションしてオープンした、堤淺吉漆店のフラッグシップショップです。これまでに進めてきた「うるしのいっぽ」「BEYOND TRADITION」「工藝の森」などの活動をさらに充実・集約させるために、共感してくれる多くの仲間たちと共に、自然と暮らし、人と工芸を繋ぐ拠点として出発しました。
作り手と使い手目線から、
漆と道具、漆製品が購入できる
職人や専門家のための漆芸道具と材料に加え、金継ぎや拭き漆の体験キットなど漆を身近に感じられる商品も販売。またサーフボードやスケートボード、自転車などの塗装の受注が可能な工房も併設しています。
漆を学び、体験する。
次世代の「つくる」を支える交流拠点
若手職人の創作のための工房、そしてワークショップやイベントを開催するスタジオ。その他、漆芸を中心に、京都の工芸を繋ぐためのコンシェルジュ機能として、京都の文化を体感できる様々な企画も実施しています。
堤淺吉漆店について
堤淺吉漆店は、明治42年に京都で創業した漆屋です。「漆を一滴も無駄にしない」──初代・堤淺吉の想いを継ぎ、変わりゆく時代の中で漆の新たな可能性を拓きながら、漆文化を未来へつないでいきます。